MUC258D(80TXL仕様)レビュー
といっても参考になるかわかりませんが、書いておきます。
書きたくなったからというのが正解かもしれません。
3現場ほど使いました。
以前のMUC254との比較になります。
(エコー50vとの比較ではありません。ご注意ください。)
一つ目、孟宗竹の間引き
MUC254 切っている途中で止まる
MUC258 最後まで切れる、切れすぎて勢いあまる
二つ目、10センチ以下の枝の剪定、それ以上はエコー50V使用
(クレーンでの道路上の越境枝の剪定)
MUC254 切っている途中で止まる
MUC258 ほぼ止まらないで切れる、触るだけで5~10mmえぐれる
※3センチ程度ならどちらも大丈夫
三つ目、15センチの枝(高所作業車で雨の中、使用 雨なのでエコーは出番なし)
MUC254 切っている途中で止まる、そーっと切らないと最後までいけない
MUC258 止まらない、少々強引にやっても止まる気配なし 思い切って押し込むとさすがに止まる
といった感じでした。メーカーの説明では1.5倍強化されたということであるが
大げさにいっても2倍以上の体感であった。あくまでも感覚。
そのあと雨の中、使ったので帰宅後にすぐに清掃。
色々忙しく、上記の現場を経て久しぶりに・・・
どれだけ詰まっているんだろう?

え、これだけ?(画像ひっくり返ってすみません)
ちょっと衝撃でした・・・
清掃しながらよく観察すると見えているドラムがすごく小さくなっていて
金属のブレードの裏側の隙間がほぼプラスチックでカバー?
されていて
MUC254ではブレードの裏側によくたまっていて清掃しにくかったのが全部改善されていました。
スチールやハスクバーナに匹敵するくらい清掃しやすかったです。
たまたまかもしれませんが、とにかくびっくりしました。
ガイドバーの溝は詰まっていましたが、そこはどこも一緒なので仕方ないですね。
本気で改善したんだなと実感しました。
ちなみに使い始めはチェンオイルが底部からただ漏れしてたのですが、
3現場終わったら残量があるにもかかわらず、ただ漏れは収まっていました。
まだすこししか、現場を回っていませんが自分にとっては高評価でした。
あくまでも個人の感想です。参考になれば幸いです。
ご購入は自己責任でお願いします。
エコーBCS510Tの新型登場間近?
大した記事ではないが、
気になったので…

新しく買ったエコーBCS510T
のハンドルに三角の穴を埋めたのがある。
以前の持っていたものはなかったので
もしかして今度の新型に安全装置のボタン?というと思わされる形状であった
それだけです…
気になったので書きました。
エコーBCS510Tまた買った(MUC258D(80TXL仕様)も買った)
ご無沙汰しております。
色々なところで作業してきているのですが、帰ってからもなかなかやることが多くて書けていません。
そのうちピックアップして書きたいと思います。。。
本題はエコーBCS510Tをまた買ったということですが、
なぜかというとトラックの荷台から落としてしまったのです。
どこに落としたかをドラレコで確認して場所を割り出したのですが、
そこには落ちていませんでした。
その周辺に避けていないかを何度も探したのですが、見つかりませんでした。
警察に遺失物届を出して1週間。問い合わせるも届いていないとのことでした。
ネコババされたな。。。
誰か拾った方が届けてくれるかなと淡い期待を持ったのですが、なんだか残念な気持ちになりました。
幸いなことに一番劣化しているバッテリ(放置すると減っていく)だったのが救いなのかもしれません。
再度購入した店に聞くとちょっと置いといたら盗られたということを聞くようです。
警察が調査した結果、中古工具屋さんにあったそう。
中古工具屋さんが増えているけど、それ目的で盗っていくのはなんだか悲しくなりますね。ここは日本だぞって思ったのですが、物価高のためなのか、性善説に頼るのはやめた方がいいなと悲しくなる出来事でした。
カスタマイズしたものなので再度ボディのみを購入。そして再びコンバージョンキットを購入しました。
スプロケカバーとか変なくぼみをマイナーチェンジしてくれているかなと
期待するもなんにも変化なし。前回と同じ仕様でした。
ものはいいのに細かいところでマイナーチェンジとかしてほしかったなー


マキタの18vの新型チェーンソーMUC258D(80TXL仕様)が出たのでこちらも購入。
旧モデルもなんだかんだ言ってトラックに載せた枝をさばいたりするのに使っている。(18vをたくさん持っているのとブロワーやダスター等マキタのため)
そのため、新型はトルクが1.5倍になったということにより?80TXL仕様になったものが出たようだ。
どれだけ変化があったか、今日手に入ったので使ってみた。
10cmの枝を旧型1/4ピッチ(サムライソーチェン)と切り比べしてみた。
旧型は8~10秒かかるのに対して新型は4~5秒位で切れる。体感でもはっきり早いとわかる位である。
動画をとればいいのだけど、時間がなくちょっとだけしか試していなかった。
お庭程度ならこれ一本で回れそうと思うくらい良くなっていた。
いつもは二本持って行っているのだが。
でもやはり18vなのでBCS510Tに比べるとトルクが足りないのは当然である。
それでもよくここまで出力を上げたなと感心した。
これからの必需品となると感じた。
マキタ18vMUC254を買い替えするなら断然、新型ですね。
10m程度のちょっとしたクライミングにも使える感じである。
カタログに書いてあることは省いて、触った感じを書いていきたい。
基本40vの新型チェーンソーと同じ形状なのでほぼ同じかもしれない。
比べると少しだけコンパクトになった感じがある。ヌルっとしたデザインになったなと思った芋虫的なフォルムと感じたのは筆者だけ?

ハンドル上部の安全レバー?が大きくなったのとトリガーのバネが固くなったのが
少し違和感を感じるが慣れの問題だろう。
オイル入れのキャップが昔のエンジンチェーンソーME230と同じ形状に戻っている。
ボタンを押してというMUCのタイプが不評だったのか?
好印象なのは電源ボタンが押しやすくなった。物理的なボタンになってカチカチというクリック感が良い。
スプロケットカバーが内側に入っている形に変更になったようだ入りにくいようにしたのかな。
酷使してわかることもあるのでそれは追々。。。

もう一枚上から並べて撮ったのがあるのだが、ブログの仕様の不具合で貼り付けられない。
とりあえず文字で。。。
チェンガード?ハンドガード?上のチェンブレーキをかける黒いやつが後ろから見てソーチェンが見やすいような形状に変更されている。
あとは上から見てもスリムになって芋虫感が。。。
ということでちょっとしたレポートでした。
今までの作業
今年もあっという間に年末。
光陰矢の如しとはよくいったものだ。
数々の現場で作業してきたことをかいつまんでざっくりと・・・
全部だときりがないので・・・(更新していなかったので汗)
夏の終わり頃といっても10月前ですが、草刈しました。
ハンマーナイフモアと刈払い機で作業しました。

やはりハンマーナイフモアはいいですね。集草無しでここまですっきりしました。
葛やススキが多く、直進できないということで難儀しましたが、ここは刈払い機に助けてもらって一日で完了しました。
左奥は壁があると思っていたのですが、刈ってみると写真で見える広さと同じくらいがあって二倍の広さでした。
10月前だというのに暑くて大変でした。ラジコン草刈り機ほしい。。。(笑)

こちらは要望により、電線にかぶっている枝を切りました。

ギリギリクレーンで届いたので楽しました。

切った後の画像ですが、消しゴムマジックで消してみたのですが気持ちが悪いですね~
これは何度も繰り返してましなものを使いました。

こちらは小さくしてほしいということでクレーン使いました。

かなりすっきりしました。
消しゴムマジックで周りを消してみました。

こちらは民家に生えていたユーカリです。
ユーカリは初めてでした。
15mあってクレーンは届かなかったのですが、届くところでロープを使って作業しました。
こちらは伐採でしたのでアフターはありません。

こちらは崖地に生えている樹木です。
お客様のお家の裏にあって車が入れないところでした。
登って切りました。

お家に伸びてきている枝だけをカットという要望でしたので
そのようにしました。

その周りにある小さい木も追加で2本切りました。

こちらは家にかぶっている枝を降ろしました。

クレーンがはいれたのですが、見た目より大きくて
クレーンで切れたのは下の枝1本だけでした。
1本といっても10m位のえだでした。
そのあとは登って切りました。
時間切れで続きはまた次回に持ち越しとなりました。

こちらは左下に幹が見えると思いますが、
以前に診断をして根っこに異常があるので早めに切った方がいいと提案して
切ったものです。
その翌年に突然倒れました。倒れたけど近隣の保育所ギリギリかすめたそうです。
切ってもらわなかったら大破していた。切ってもらってよかったとお客様に行っていただけました。
やはり根っこが腐っていました。元気な根っこは1本しかなかったのですが、それがねじれて切れていました。
それを受けて以前の調査で提案していたけど、保留になっていた木を切りました。

予算の関係で伐倒はお客様がやるということで
ここまでで完了となりました。

こちらは直径80センチ超のけやきです。
写っていませんが、その下が道路です。
倒せる場所がなく、依頼が来ました。
腐朽してきて新倍になったので伐採ということになりました。
ギリギリクレーンで吊れる高さでしたので
釣れる重さを計算して吊って切りました。
本当はラフターを使えれば楽ですが、クレーン、ショートボディーでギリギリアウトリガーが張れる広さしかなかったです。

枝を切ってから幹を切っていきました。80センチでしたので本当にギリギリでした。
後ろアウトリガーがなかったらやばかったです。
無理だったらリギングするつもりでした。
無事に吊るし切りで完了しました。

こちらも家の裏にあるものを剪定、断幹までがお客様の希望でしたので
かなり切りました。

ここまで切りました。
この現場で作業しているとき、他社のクライマーがいて同時に作業(隣地から伸びている樹木の伐採作業のため)となりそうでしたが
木を使いたいということでずらして何とか終えることができました。
このように近くで他社のクライマーと会うのは初めての経験でした。

以上、作業の一例を書いていきましたが、皆様、お客様のおかげで無事に作業が終わりました。
来年に向けて作業計画を立てていますが、予定していたクライマーが登れなくなったということでどうしようか悩んでいます。
こちらはチッパーのメンテナンスというか簡単な修理をしました。
年末に最後の現場で作業しているときに
チッパーから煙が出て粉砕できなくなり、報告があってみたところ
幸いほぼ枝は粉砕し終わる前でしたので残った枝を持ち帰って
チッパーは修理しました。
ローターを回すベルトがおかしくなってひっくり返っていました。

2本つながっているベルトですが、ちぎれて分離していました。

左が新品、右がダメになったものです。

ベルトが特殊で探してやっと見つけて注文しました。
特殊なのでアマゾンにも売っていなく、マニアックなホームセンターにもなく
いつもお世話になっている販売店も特殊なので取り寄せになるということで
モノタロウで買いました。
モノタロウの品ぞろえには敬服します。
直した後、お試しでチップしてみたところ
パワーがめちゃくちゃ復活していました。
今まで6〜7センチで息切れしそうになっていたのが
余裕でできるようになり、8〜10センチのは止まってしまったのが、
普通に粉砕できました。
駆動ベルト(ローター)の重要性を改めて認識しました。
今後は定期的に交換しようと思います。
こちらは要望のあったイチョウのまな板を製材しました。
650mm、320mm、30mmのサイズです。

このように黒くなっていてもカンナをかけるときれいに復活します。
きれいになると気持ちいいですね。

5枚ほど製材、カンナ掛けをしました。
ミツロウを塗って
本日宅急便にて発送しました。

これで今年の仕事は終わりました。
来年またよろしくお願いします。
ありがとうございます。
皆様よいお年をお迎えください。
マキタ電動バサミUP181Dとその他
ご無沙汰しております。
色々やってきたので書いていきます。
こちらはイチョウの幹をチェーンソーミルで製材して乾燥していました。

何をしたいのかというと
まな板を作るためです。
兄の趣味が釣りで、自分で魚をおろしているというのですが
イチョウのまな板は作れないか?とリクエストをいただいていました。
幹が手に入ったのでこのように製材して
手押しカンナと自動カンナにてきれいに仕上げました。

まずは自分の家で使ってモニタリング。
今まではヒノキのまな板でしたが
比べてすごく使いやすい、疲れにくいということです。
イチョウのまな板はプロの板前さんが好んで使うようです。
そのうち、製品化したいと思います。
こちらはハンマーナイフモアですが、
スターターロープが切れそうになりました。

そこで同じものを買いに行くのも面倒だったので、パラコードで
代用。

カラフルになって気分上々です。(笑)
こちらはトウモロコシって作り方を変えました。
なにがっていうと
秋トウモロコシです。
夏に種を撒いて秋に収穫ということをやりました。
俗に言う抑制栽培です。
今までトウモロコシは何回かチャレンジしていたのですが、アワノメイガ(芋虫)にやられたり、実がまばらだったり、育たなかったりと
うまくいったことがなかったのでとてもうれしかったです。
味も市販のものに比べてとても甘かったです。
家族からも大好評でした。


あとは置き場に置きっぱなしになっていた幹をいくつかバンドソーで製材しました。
置きっぱなしにしていたらタマムシが卵を産んで食い荒らされるようになったので急いでやりました。お皿等にするためです。
製材した後、割れ防止に木口に木工ボンドを塗りたくりました。


製材のために幹を動かすと
ゴロゴロカブトムシの幼虫がでます。
しかもこの時期にでかいです。

夜な夜な掘っている犯人、猫ではなくアナグマとタヌキでした。
足跡をネットで検索しました。

爪の跡が残って指が4本、小さいものはタヌキだそう。

マルチの上にくっきり足跡があります。
猫より指が太いです。

タヌキだな~って思っていたら
もう一つ違う足跡がありました。

5本指です。しかもタヌキより大きいです。
これはアナグマの足跡らしいです。
というか断定です。
カメラにも映り込んでいます。
それにしてもこんなところに出没するんだ~と思わされました。

これはジャンボピーマンです。大量に収穫できてよかったです。
今年はピーマン、ナスが大豊作です。9月から11月半ばまで
毎日5本位収穫していたので
単純計算でも300本超・・・ピーマンはまだ収穫できています。


ブロッコリーが花芽を出してきました。

こちらはクレーンの荷台のアオリの内側板です。
中古で買ったのでボロボロでした。
最近はへこへこして
ネジの部分が穴があいていて留まっていません。
ネジの部分が原型をとどめていないです。

内側の板を外しました。トラックってなぜこんな作りなんだろうって思わされました。
厚い金属板じゃないんだねって思いました。持つとプラ板みたいにしなる位薄いです。
軽トラは厚い金属なのにね。

自分で交換しました。
耐水性のある住宅用構造用合板を買ってきて
サイズ通りに切り抜き、
防腐剤、ペンキでコーティングして装着しました。

長く持ってくれればいいですね。
置き場に置いていたケヤキの幹からキノコが出ました。
シイタケっぽいなと思ったのですが触ると固く、
なんだろうと思いましたが食して中毒になる怖いので食べませんでした。

最後にマキタネタを一つ
電動剪定ばさみを買いました。
今まではアマゾンで買った知らないメーカー(中国製)
これでも長く使えていて壊れていないので当たりだとおもいますが、
マキタから発売されたのを機に買ってみました。
UP181D
見た目はほぼ同じですね。
刃がマキタの方がきれいに作ってあります。
刃らしい刃です。
ケース付きです。
今までは布製工具ホルダー(電ドラ用っぽいの)を使っていましたが
刃が底を貫通してしまっていました。
マキタのホルダーは内側がプラスチック製で
ハンディチェーンソーのホルダーみたいな感じです。
これなら貫通しなさそうと思い、早速腰につけて使いました。

そうすると1か月もしないうちにベルト通しがリベットから破れて
脱落してしまいました。
購入店に連絡したところ、マキタから現物を見たいということで
購入店を通してマキタに預けました。
現在調査中です。


電動バサミ本体は使いやすいです。
自分にとって一番のポイントは
「電源オフが早い」
「自動電源オフになるまでの時間も長い」
中国製のは電源をオフにするには4秒おさないといけません。
他の仲間もみんな同じようです。
これは待ってられないと思って刃を閉じてバッテリーを着脱して
強制的にオフにしていました。
マキタ製は刃を閉じて電源ボタンを長押しすると
1秒もいかないうちにオフになります。
手早く剪定したい自分には重宝します。
オフになるまでの時間も長い
長いとあぶないんじゃないかと思われるかもしれませんが、
使わないときに即座にオフにできるので問題ないと思っています。
それより、切って電源いれたままホルダーにしまってすぐ使いたいときに
すぐ使える方が都合がいいんです。
ホルダーに入れとけば誤作動起こしても刃が覆われているので問題ないと思っています。
以上、レビューを含めたことをダラダラ書いていきましたが
最後までお読みくださってありがとうございました。
ついに木製品ショップ開設しました。
1月から準備を進めていたのですが、販売ページの作り方に悩んで進まなかったり、
他の仕事(役員の)が今年は一大事業があり、そちらをしなければいけなかったため
終わるまでは何もできませんでした。
終わってから数か月かけてやっと公開できると判断して公開しました。
みなさんよろしければどうぞご覧ください。
見るだけ、大歓迎です! 何かおかしなところやこうしたほうがいいんじゃないというアドバイスあればご連絡ください。
ショップページの制約でできないこともありますが、改善していきたいと思っています。
一つ一つ丁寧に制作しています。
ショップページはこちら
そして
お客様にお返ししていた木のお皿以外のバリエーションを増やしました。

木のボールペンです。
太くない樹木や、割れやすく、腐食しやすい場合、このボールペンなら比較的材料を取りやすいのでいかがでしょうか?

木の時計です。
こちらは文字盤掘っていますが、
お返しするものはお客様とのデザインの相談をさせていただいて制作していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
最近の出来事、いろいろ
あれから作業は色々していますがほぼ庭仕事です。
今年からは某お寺のお庭も手入れすることになり、色々忙しくしていました。
お庭は写真撮ってないのでありません。
緊急作業が今年は多く、おとといはアメリカシロヒトリとモンクロシャチホコが大量に発生して、剪定と殺虫剤を撒いてきました。
イモムシの写真を…
苦手な方はとばしてください。

こんなイモムシさんがたくさんいました。
モンクロシャチホコは検索すると
「モンクロシャチホコ おいしい」と出ます…
食す勇気はありません…
他にはチップ化したものを畑に堆肥としてすき込み始めて1年、効果が出てきています。


次から次となっていきます。

10個くらい苗を植えたのですが、軒並みだめで
一つだけ生き残ったメロンが
いまだに収穫できていて、種袋には1株から6~9個とれるとあるので、
終わった分岐枝を切って片づけて2個なり終わるのを待っていたらわき芽があれよあれよとたくさんでてきて
15個収穫できていて現在進行形であと10個大きくなり始めています。
これはちょっと意味がわからないって思っています。
うまくできなかったメロンとかぼちゃ、スイカ
は一つの畝なんですが、
畝1本丸まるうまくできなかったんです。
なぜなんだろうって思います。
うまくできたものはトウモロコシの間に植えたものです。

ジャガイモは10kgの種芋を植えて30kg収穫できました。これも半端なく大きくてびっくりしています。
現在もう一度とうもろこしを育てています。
かなり大きくなって雄花が180cmの高さになっています。
一回目のは4月の寒さにあたって生育不良になりました・・・



こんなのが毎日採れています。過去最高に採れているので自分でもびっくりです!
サンビオティックの菌力アップを撒いてチップを早く腐葉土になるようにしています。これを撒くと未熟なたい肥が早く完熟するようです。
これのおかげかなと思っています。
2週間に1回200Ⅼほどスミサンスイ(農業用)という潅水ホースを使って
マキタバッテリーを使うポンプで撒いています。
200Lが2、3分で空になるくらいのパワーがあります。
ところでチップを腐葉土にするために置いているところに毎日穴を掘っている何かがいて気になっていたのですがある日ばったりと犯人と出会いました。

それは猫でした。
穴掘ってます・・・
トイレするのかなと思ったら白いのをくわえてました・・・
それにしても穴を猫がぼこぼこ掘るのかな~って気になっていますが、もしかしたらアナグマかもしれません。
大雨の翌日に一面(20坪位)にぼこぼこ穴ができていてこれは猫だけじゃないなと思いました。
だれだろう・・・
カナブン等がたくさん飛んでいて
腐葉土を畑にすき込むときにチップの山を掘ると幼虫がワラワラ出てきます。
検索するとそのような幼虫を掘って食べるらしいです。
それは別にいいのですが、なぜか畑に植えたキャベツの苗がひっくり返っていて枯れて困ることがあります…
猫対策を色々していますが効果てきめんのものはないですね…
幼虫の糞が大量に混じったチップが土と化した、たい肥は相当栄養があるらしいので秋野菜に向けてすきこみました。見た目は小さい糞がたくさんあって気持ち悪いのですが
無臭です。
クレーンを置いているところですが、半分畑、半分材木置き場にしていますが、木材が増えて手狭になってきたときにお隣さんから使わないかという声をいただきました。
この連日、暑い中頑張りました。葛地獄だったのですが、このように綺麗にしました。

あとはきれいな庭石が大量にあったのですが、誰も欲しがらないので奥の川手前に埋めました。昔は何十万円何百万した庭石が今はどこもいらない、逆に持っていってほしいと言われる始末です・・・人間の価値観って怖いです・・

整備中にこんなのが・・・


スズメバチの巣 スプレーで駆除してから壊しました。

死ぬときに針を出したまま死んでいます。見るだけで怖いです。
今年は蜂が異様に大きく、多いです。
この場所だけで11個(内、スズメバチ1つ)油断してアシナガに3箇所刺されてしまいました…
たくさん殺してごめんなさい・・・
ところで
リクエストをいただいていたので作りました。
もちろん木材の桜は伐採したものです。
初めてだったので試行錯誤しながら3つほど作りました。


こんな感じで使っていただきます。市販のティッシュペーパーの箱を入れてみたらすっぽり入ります。ホテルにあるような化粧ティッシュボックスになりますね。

これはあられ組という組み合わせ方で作りました。

縮み杢が美しいです。凹んでいるわけではないです。
一つ選んでいただいて手元に二つ残りました。
販売するほどの出来ではないのでどうしようかと考えています・・・
そしてサービスの一環として行っている、お皿にしてお返しというサービスですが
けやきです。
お客様の事情でやむなく伐採をおこなったものです。
神主さんをお招きしてお祓いをした後に伐採しました。
樹齢200年超のケヤキです。
直径80センチ強あるので切り出しはもちろんチェーンソー
どうにか製材をおこなって
ここまで漕ぎつけました。
これらの作品は会心の出来でした。





通常は4皿まで無料サービスとしていますが、依頼費用がものすごく高額でしたので
7皿サービスさせていただきました。プラス2つのおちょこもサービスさせていただきました。
残りは気に入ってくださってすべて買い取ってくださいました。
会心の出来だっただけに少し手元に置いときたかったのですが、使ってもらえるならと、とてもうれしかったです。
そして
本日は・・・
同じくらいの時期に柿とエノキの樹高を下げたのですが、太い幹が出たので
柿のお皿を作成しました。
ミツロウ仕上げでお渡しできました。
柿のお皿は柿の実を切ると黒い粒がたくさんあるように
削ったら同じように出てきました。
面白いですね!


お客様に喜んでいただけたかなと思います。
このお客様には長くお待たせしましたが、快く受け取っていただけました。
ありがとうございます。
そして、まだサービス公開していないのですが、昔取った杵柄で
こんなことをしました。


犬の骨、本物をスキャンして3Dプリンターで出力しました。
テスト的にしたのですがほぼ再現できています。深いくぼみは読み取れないのですが、
形、大きさほぼ正確にできています。
スキャンデータが欲しいということでしたので、データをお渡ししました。
将来的にはこのようなサービスをできたらと思っています。
こんなことでグタグタと樹木の剪定や伐採等に関係ないことを書きましたが、
いろいろ他にも書いていないことをやっております。
最後までお読みくださってありがとうございます。